2022年9月28日

Googleが開発しているフォーマットに、WebMがあります。ロイヤリティフリーでオープンなフォーマットで、動画制作に対応しているのですが汎用性の低さがネックです。ここではWebMの音声をMP3に変換するおすすめのソフト5つをピックアップしてみました。いざというときに活用してみてください。

AnyMP4 動画変換 究極

ホームページhttps://www.anymp4.jp/video-converter-ultimate/

AnyMP4 動画変換 究極

こちらのソフトのおすすめポイントですが、実に500以上の動画や音楽ファイルの変換に対応している点です。その中にはもちろんWebMも含まれています。動画ファイルの中から音声を抽出して、MP3に変換も可能です。実際に変換するやり方ですが、以下の通りです。

ダウンロードする

まずはソフトをインストールしましょう。ダウンロードそのものは無料でできるので、気軽に作業できるでしょう。インストール作業はほぼコンピューターが自動で行ってくれるので、完了次第起動させます。

WebMファイルの追加

変換対象のWebMファイルを選択します。上部左側にある「変換」タブを選択します。そしてその左下にある「ファイルを追加」ボタンをクリックして対象のファイルを選択してください。ドラッグ・アンド・ドロップでも対応可能です。

MP3を選択

右側に「出力形式」というメニューがあるので、こちらを開きます。「オーディオ」タブのところでMP3が選択肢にあるはずなので、こちらを選びましょう。

変換開始

全ての作業が完了したところで、画面右下にある「すべて変換」をクリックします。そうすれば後は自動的に変換作業をソフトがしてくれます。

WebM変換フリーソフト

ホームページhttps://www.freemake.com/jp/free_video_converter/

こちらもWebM動画をMP3などのポピュラーな音声フォーマットに変換できます。オンラインとオフライン、両方のファイルを変換したり、複数のファイルを一括変換したりすることも可能です。

Freemake Video Converterのインストール

まずはFreemake Video Converterをインストールしてください。画面上に何度か案内が出てくるので、その指示に従って進めていけば問題ありません。

WebMファイルを追加する

プログラムを起動すると、画面上部に「+VIDEO」というボタンがあるはずです。こちらをクリックして、変換したいWebMファイルを選択しましょう。複数のファイルを選択して、一括変換することも可能です。

出力形式の選択

次は出力形式の選択に移ります。画面上部にオプションメニューがありますので、MP3を選択しましょう。その他にもこちらのソフトでは数多くのメディアフォーマットに変換することも可能です。

オプションの選択

続いてオプションの画面が現れます。こちらで返還後の音質をどうするかの選択が可能なので、必要に応じてカスタマイズしましょう。ちなみに動画の場合、HDやMobile Qualityなどのいろいろな選択肢があります。その他にもビットレートやフレームレート、コーデックなども選択できるので、無料のわりにはかなり細かな設定も可能です。

変換で完了

あとはMP3に変換されたファイルをどこに保存するか選びましょう。ここまでの設定がすべて完了すれば、「変換する」ボタンをクリックしましょう。あとはソフトの方でMP3に変換してくれるので、作業が終了するまで待つだけです。

Aiseesoft フリー 動画変換

ホームページhttps://www.aiseesoft.jp/free-video-converter/

Aiseesoft フリー 動画変換

Aiseesoft フリー 動画変換も無料で動画変換できるソフトとして、ユーザーの間で評判のソフトの一つです。無料のわりにはレベルが高いと好評で、高品質なおかつスピーディに変換できるといいます。対象の動画ファイルですが、WebMを含め300以上のフォーマットに対応しています。また動画はもちろんのこと、MP3などの音声形式の変換も可能です。フォーマットの変換のほかにも簡単な編集などもできるので、無料の割には優れモノといえます。

対象のWebMファイルを加える

左上に「ファイルを追加」というボタンがあるはずなので、こちらをクリックします。そして変換しようと思っているWebmファイルを選択しましょう。そうすれば、画面に対象のファイルが表示されるはずです。

変換先のフォーマットを選択する

「出力形式」を選択すると、ドロップダウンリストが出現します。こちらで変換先のフォーマットを選択する形になります。この中でMp3ファイルを選択しましょう。その他のフォーマットなどに変換することも可能です。もし変換したいものが見つからないようであれば、検索欄にその形式を入力して探してみるといいでしょう。

ビデオの設定や編集を行う

必要に応じて動画のカスタマイズを行いましょう。こちらのソフトでは、ビデオのエンコードやフレームレート、解像度の設定やオープニングやエンディングの簡易な編集が可能です。もしそのままの状態で変換するのであれば、この部分はスルーしてかまいません。

MP3に変換

全ての工程が完了したところで、インターフェースの右下にある「変換」ボタンをクリックしましょう。あとは自動的にWebMファイルからMP3フォーマットに変換してくれます。少し時間がかかりますので、完了するまで待機しましょう。

スーパーメディア変換!

ホームページhttps://uniconverter.wondershare.co.jp/ad/uniconverter/?gclid=Cj0KCQjwiNSLBhCPARIsAKNS4_fXvW7lywQqK_1rGM2hOBf0b7TB-GLaHbCWBoe0py5u8gLRkxTuJqEaAtj0EALw_wcB

スーパーメディア変換!

スーパーメディア変換!もWebMからMP3へフォーマット変換できるソフトです。無料体験版があるので、まずはお試し感覚でこちらを利用してみるといいでしょう。こちらがおすすめなのは、使い方が非常に簡単な点です。

以下で詳しく紹介しますが、初めて使用する場合でもそんなに戸惑うことはないでしょう。また動画ファイルを音声ファイルに変換できるほかにも、iPhoneやAndroidのデバイスに変換するのもワンクリックなので利便性は非常に高いです。

WebMファイルを追加する

まずはソフトのインストールを行って、作業が完了したら、ソフトを起動してください。メイン画面の左側に「変換」タブがありますのでこちらをクリックしてください。続いて左上にある「+メディア」ボタンをクリックして、変換したいWebMファイルを選択しましょう。その他にも直接ファイルをドラッグしていって、画面中央にある「+」の部分に持っていっても追加は可能です。

動画の編集を行う

WebMファイルを編集して変換したければ、この段階で行います。MP3に変換する場合、トリム機能を使うことで必要ない部分をカットできます。動画ファイルの下に3つのボタンがあるはずです。この中でも左のところにはさみのイラストがあるでしょう。

こちらを選択すれば、不必要な部分のカットが可能です。こちらをクリックすると動画が2つに分けられます。そしてカットしたい部分を選択して、「削除」ボタンをクリックしましょう。こうすれば、余計な部分を省けます。思い通りに編集ができたら、あとは「保存」ボタンをクリックしましょう。

MP3に変換する

ここまで完了したところで、MP3にいよいよ変換です。対象のWebMファイルの右側・出力欄の右側に「▼」マークがあるでしょう。こちらをクリックして、あとは「音声」タブ→「MP3」ボタンの順番で洗濯します。これで出力形式がMP3に指定されました。

ちなみに変換後の音声についてですが、カスタマイズも可能です。右側のところにポップアップのようなマークがあるでしょう。こちらをクリックすると、いろいろとカスタマイズが可能です。エンコーダやビットレートなどのカスタマイズができるので必要に応じて変化させてみましょう。

MP3に変換される

全ての設定が完了したところで、右側にある「変換」ボタンをクリックします。そうすれば、MP3に自動的に変換されるので作業が完了するのを待ちましょう。

Leawo HD動画変換プロ

ホームページhttps://www.leawo.net/jp/video-converter-win/

Leawo HD動画変換プロ

Leawo HD動画変換プロは「プロ」と商品名で書かれているように、本格派の動画変換ソフトです。動画・音声のフォーマット実に180超の形式に対応しています。動画ファイルの中にはもちろんWebM形式にも対応しています。

一般動画のほかにもフルHDや4K、3D動画などにも対応しています。ここまでレベルが高いと、初心者には扱いにくいのではないかと思う人もいるでしょう。しかし口コミを見ると「初めてでも簡単に使いこなせた」といった口コミもしばしば見られます。

WebMファイルを選択する

ソフトを起動して「変換」タブ→「ビデオを追加」の順番でクリックしましょう。そして変換したいWebMファイルを選択しましょう。もしくは画面中央に「ファイルをここにドラッグ」という記載があるので、こちらにファイルをドロップしてもかまいません。

MP3を出力フォーマットに指定

ドロップダウンぼっくを選択すると、「変更」というメニューがありますのでこちらをクリックします。すると設定パネルが立ち上がりますので、「フォーマット」の中からMP3を選びましょう。

必要に応じて編集

こちらのソフトも編集機能があります。コーデックやビットレート、解像度、フレーム比、サンプル比、アスペクト比、チャンネルなどいろいろな設定ができます。もしどうすればいいかわからなければ、デフォルトのままで構いません。

変換開始

すべての作業が終わったところで、右下にある「変換」ボタンをクリックすれば、作業開始です。どの程度進行しているかの表示もあります。また編集をやり直したければ、途中で一時停止することも可能です。

まとめ

WebMファイルは比較的後発の形式なので、変換ソフトの中には対応していないものもいろいろとあります。ここで紹介したソフトであれば、汎用性の高い動画・音声ファイルに変換できるのでおすすめです。今後WebMファイルは普及する可能性はあります。例えばYouTube動画でもこの形式を採用しているので、今のうちに上で紹介したソフトをインストールするのも一考です。

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