2022年11月18日

今回は、iOS13に対応したiPhoneで使えるチート用アプリを3つ紹介します。
この記事では便宜上、チートエンジンと表記していますが、実際はプロセスメモリエディタ 。

チート用だけでなく、デバッグやセキュリティテストにも利用されています。

 

動画付け

https://youtu.be/kBI8OjiSYuA

 

チートエンジンとは?

Cheat Engineは、Eric Heinen氏によって開発されたWindows用のオープンソースのメモリスキャナ/バイナリエディタ/デバッガです。主にコンピュータゲームのチートに使用されるが、コンピュータウイルス解析などのリバースエンジニアリング目的でも使用される。
ウィキペディアより

これが本当のチートエンジン

このソフトと似たようなことができるため、チートエンジンと呼ばれることが多いようです。

 

この記事で紹介したアプリは全て脱獄が必要です。

 

iPhoneでチートするためのアプリ その1 "iMemEditor(旧iGG)"

iPhoneのチートエンジンとして最も有名な "iGameGuardian(iGG)"の後継版です。

筆者はiOS11以降の端末では、iGameGuardian(iGG)の代わりにiMemEditor(iME)の使用を推奨しています。

使い勝手や性能は抜群で、チーターに長く愛されているアプリです。

iOS11.x/12.x/13.xに対応。

 

ただし、有料です.
($5.00USD : 日本円で500円前後)

iMemEditor(iGameGuardian)の購入方法について
iMemEditorとiGameGuardianは、同じライセンスで使用することができます。

よくTwitterなどでiGG(iME)の自作自演をしている人を見かけますが、かなりぼったくられているので、自分で購入することをお勧めします。

 

iMemEditor(iGG)は、Paypal経由で5ドル(約500円)で購入できます。

まず、Paypalのアカウントを用意し、iMemEditor (iGG) のページ " https://igg-server.herokuapp.com/ " にアクセスし、 " Buy Now " ボタンを押してください。

 

Paypalの決済画面に移動しますので、手続きを行います。

完了したら、取引IDまたは受付番号をメモしておきます。

次に、iGGをインストールし、使用する端末を用意し、設定アプリを起動します。

一般>情報

で、" Wi-Fiアドレス " と " Bluetooth " を探し、アドレスをメモしてください。

 

その後、再度iGGのページに移動し、メモしてください。

取引IDとして " Paypal取引ID " を入力します。
WiFiアドレスとして" WiFi MAC address "を入力してください。
BluetoothのMACアドレスはBluetoothのアドレスとして、E-mailは連絡先のE-mailアドレスとして入力してください。
あなたの連絡先の電子メールアドレス。

入力後、最後に登録ボタンを押してください。

 

Registration Success "と表示されれば成功です。

その後、リポジトリ" http://aquawu.github.io/igg/ "を追加してください。

端末にiMemEditorまたはiGameGuardianをインストールし、再起動後、正常に起動できれば完了です。

 

iPhoneでチートするためのアプリ その2 "GameGem"

GameGemはiOS8~iOS11.xに対応したiPhone用チートエンジンですが、実はiOS12やiOS13でも問題なく使用することができます。
(ただし、最終アップデートが2018年なので、今後アップデートがない可能性もあります)。

BigBossで公開されているため、リポジトリを追加する必要はなく、Cydiaで検索してインストールすればよい。

 

GameGemはメモリの改造だけでなく、アプリの実行速度を変更する機能もあるので便利です。

 

searchタブより、メモリ編集機能(アプリケーションの選択、数値の検索・修正)を利用することができる。

 

ツールタブからは、速度変更機能を有効にする「速度最適化マネージャ」と「プロセスメモリ情報ツール(現在使用不可)」を有効にすることができます。

 

iPhoneで浮気するためのアプリ その3 "DLGMemorInjected"

このアプリはあまり知られていないのではないでしょうか。

イメージ的にはGamePlayerのような感じです(懐かしすぎる)。

 

DLGMemorInjectedを使うには、以下のダウンロードボタンからdebファイルをダウンロードし、Filzaでインストールします。

 

 

DLGMemorInjectedの簡単な使い方

本アプリは他のアプリと異なり、設定アプリから有効化するアプリを選択する必要があります。

設定アプリ起動し、「DLGMemorInjected」をタップします。

アプリの一覧が表示されますので、有効にしたいアプリにチェックを入れます。

 

チェックを入れたら、アプリを起動します。
すると、画面上に「DLG」と書かれたボタンが表示されます。

 

DLG」をタップすると、DLGMemorInjectedが起動します。

 

後は、値を検索したり、好きなように書き換えたりするだけです。

 

終わりに

 

いかがでしたでしょうか。

今回は、iPhoneで使えるチート(セキュリティテスト・デバッグ)用アプリを3つ紹介しました。

もちろん、本記事はチートを推奨するものではありませんので、ご注意ください。

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