ツールとニュースおすすめ

【吉報】「漫画ばんく」は「漫画Play」として復活!最新情報と代わりとなる違法漫画サイトと合法漫画サイトまとめ

無料マンガサイトを使えば、もともと有料なマンガ内容を気軽に読むことができます。凄まじい規模で全巻漫画を提供することで莫大な人気を集め、合法のマンガ読み放題サービスを負かす存在ほどの無料マンガサイトも存在です。

中では「漫画村」と「漫画ばんく」などの大手の無料マンガサイトが代表的なものです。予想どおり、物凄い程度の著作権侵害になるので、この二つの人気サイトは例外なく閉鎖となりました。とくに漫画村の後続と見られて大きい期待が寄せられた「漫画バンク」は摘発を避けるために数回サーバーを移転しても、同じ運命に逆らえることができませんでした。

正義が確かに訪れたが、愛用のユーザーにとっては一大の損失ですね。

いいニュースは2022年1月23日に、「漫画バンク」が再び「漫画Play」として復活して利用可能となりました。

「再び」を言うのは漫画バンクは途中で「Fbay」として短時間で復活したことがありますが、結局も閉鎖となった事情があるからです。

とにかく、こういう無料漫画サイトは著作権侵害の問題が深刻で、いつか利用できなくなるのもぜんぜん意外ではないです。

なので今回は漫画バンクの代わりとなる違法と合法の漫画サイトをいくつかご紹介します。基本的には無料で漫画を読むことができます。いざ利用不可となるときの代替策として使いましょう。

漫画ばんく閉鎖の経緯と無料漫画サイトの違法現状について

漫画BANK最新アドレス

「漫画BANK」の最新サイト「漫画Play」のアドレス:https://mangaplay.org/

違法海賊サイトの漫画BANKが2021年11月4日に突如閉鎖されてしまったので、その原因は「集英社」はDMCAを依拠に著作権侵害に該当する漫画バンクを訴えたのです。

 DMCAは「デジタルミレニアム著作権法」のことであり、アメリカの制度です。以下が証拠の画像と情報です。DMCA違反となるサイトは警告、強制的なページの取り下げ、サイトのシャットダウンなどはされます。

「SENDER」つまり申告側のところで、株式会社集英社が書いていますね。このスクショはDMCA申し立ての情報公開サイトLumenです。

NHKとYahooニュースなどはこの事件についての詳しい報道を公開しています。

国内最大規模として知られる漫画の海賊版サイトの運営者の氏名や住所について、日本の大手出版社がアメリカのグーグルなどに情報開示するよう申し立て、現地の裁判所が開示命令を出したことが分かりました。このサイトは今月閉鎖されましたが、出版社は著作権を侵害したとして運営者の刑事告訴などを行う方針です。このサイトは国内向けで最大規模の漫画の海賊版サイト「漫画BANK」です。

漫画海賊版サイト「漫画BANK」に集英社など4社が法的措置へ

KADOKAWA、講談社、集英社、小学館の出版4社と顧問弁護団は、巨大海賊版サイト「漫画BANK」に対して、開設直後の 2020年初頭より削除要請送付など対策を開始する一方、運営者特定に向けて動き出しました。

刑事摘発に意義がある―― 集英社が海賊版サイト「漫画BANK」との闘いの裏側を告白
違法 ダウンロード フリー画像

NHKの報道によりますと、「漫画BANK」を含む上位10個の違法漫画サイトへの月間アクセス数は、2020年1月には6100万くらいでしたが、2021年11月ごろには3億9800万と5倍増となりました

要するに、無料漫画サイトを愛用する人が多くいるからこそ、著作権侵害の問題が深刻です。長期的に考えれば、無料漫画サイト、とくにその中の人気者は少しずつ取り締まられるようになる可能性が大きいです。

また、ユーザーの利用の安全性などからして、無料漫画サイトには騙しリンク、スパムソフトへの誘導などの問題もよくあります。個人情報の漏洩とPCのセキュリティを考えても使用しないほうがおすすめです。

漫画バンクと代わりとなる無料漫画サイトをまとめてご紹介

正直に言うと、現状では無料の違法サイトには、多くの漫画作品が揃っていて利用しやすいものはもう多くないのです。例えば、下のリストは現時点では全部取り締まりとなったに人気サイトです。

RawQV(mangahato)漫画塔
星のロミ漫画村
漫画はみ(mangahami)マンガ島コム
LoveHug(および後続のRawLH、LHScan、LoveHeavenも現状利用不可)RawQQ
漫画ワールド(偽サイトあり)漫画カントリー
漫画シティ漫画タウン
フリーブックス漫画bank「現時点は漫画Playで復活」
漫画村.clubRawQQ(後続のHanascan.comも)

たまたま漫画を見る程度で有料漫画サービスを購読したくないなら、現状では利用可能で利用しやすい無料漫画サイトと思うものを選びました。見ていきましょう。

Manga Zip

ホームページhttp://manga-zip.net/https://manga-zip.info/

Manga Zip

Manga Zipという無料漫画サービスを利用するなら、三つのドメイン名で利用可能です。

Manga Zipの公式サイトは一体にどれなのかちょっと分かれないですが、前の二つのリンクのどちらかにあるのは間違いなしです。Googleで検索してみると最初に出てくるのは上記一番目と二番目のリンクです。

「.biz」で終わるManga Zipのサイトは恐らく実質「https://manga-zip.info」とは同じものです。インターフェイスが完全同様なので、ペナルティを回避するための予備サイトかもしれません。

サイト内には検索機能があります。主に漫画のダウンロード機能を提供するサイトです。

Manga Raw

ホームページ https://manga-1001.com/https://manga1000.com/

Manga Raw

公式サイトは一体どっちなのかも二説あります。https://manga-1001.comあるいはhttps://manga1000.com/のどちらです。現時点ではGoogleで「Manga Raw」検索してみると、第一位はhttps://manga1000.com/というアドレスです。サイトのディスクリプションから見て、1000と1001は恐らく同じサイトです。

manga1000.comとmanga1001.comのほかにも、manga1002.comという無料漫画のサイトもあって利用可能です。

Sakura Manga

ホームページhttps://sakuramanga.org/

Sakura Manga

サイト内容が完全同様なhttps://mangasakura.com/というサイトも利用可能です。サイトのデザインから見て、同じ運営者かもしれません。

主にオンラインで無料漫画を読むサービスです。

13DL.net

ホームページhttp://13dl.net/

13DL.net

ダウウンロード機能、ジャンル別、サイト内検索などの機能が豊富な無料漫画サイトです。

無料漫画をダウンロードできるほか、無料の小説と一般書籍も提供されています。

MIKARAW

ホームページmikaraw.com

mikaraw

このサイトも名称変更の歴史に富んでいますね。最初はmanga11(https://manga11.com/)、閉鎖後はHAKARAWとなり、同時にHamiraw、Kamiraw、mangahami(漫画はみ)などの分身サイトもあります。

現状では、上記のサイトは全部閉鎖となりました。古いサイトのアドレスを入力すると、中の多くは「mikaraw.com」というドメイン名にリダイレクトされます。

mn4u.net

ホームページmn4u.net

RAWQVというサイト後続サイトである可能性が大きいです。RAWQVは閉鎖後、かつて漫画HATO(https://mangahato.com/)というサイトに変身したことがありますが、現在はこのアドレスを入力すると、自動的にmn4u.netというサイトにリダイレクトされます。

コンテンツが豊富です。内部検索機能、ジャンル別でオンライン漫画を探すことができます。

漫画ばんくごとくの違法無料漫画サイトをネット上で探す方法

上記の割合に利用されるサイトの他にもネット上の無料漫画サイトを探したり、無料漫画を読んだりしたい場合は、Googleを活用すれば、それらを見つけ出すのはぜんぜん可能です。

下のテクニックを活用しましょう。

  • 無料サイトを探したいときは、Googleで「manga raw」で検索
  • 漫画コンテンツを探したいときは、「ローマ字の作品名+manga raw」
  • 読みたい漫画コンテンツの巻数を探したいときは「ローマ字の作品名+manga raw+数字」
  • 読みたい漫画の話数を探したいときは「ローマ字の作品名+raw chapter+数字」

つまり、英語の形で無料の漫画コンテンツを探し出すというやり方です。出てくる検索結果も基本的は英語のサイトです。

でもそれらを活用すれば、お望みの漫画コンテンツを探し出すチャンスも非常に大きいです。

有料漫画サービスおすすめ

上記での紹介から分かるように、無料サイトはペナルティや訴えを逃すために、いつも名称やアドレスを変更しています。よって、ユーザーにとっては利用の安全性も非常に懸念されています。

可能であれば、やはり正規の漫画サービスを読むことがおすすめです。

1.コミックシーモア

コミックシーモア

2.まんが王国

まんが王国

3.kindleunlimited 読み放題

「Kindle Unlimited」

4.ebookjapan

ebookjapan

5.U-NEXT

U-NEXT

6.booklive

BookLive!お知らせブログ

まとめ

今回は主に漫画bankの最新情報および無料漫画の現状、おすすめ無料と有料漫画のサイトやサービスをご紹介しました。結論から言うと、無料漫画サイトは現在でも利用可能なものは多いですが、いつか閉鎖される可能性が大きいです。利用時のセキュリティも懸念されています。

なので、やはり正規の著作権を所有している有料漫画サービスを利用するのはおすすめです。

-ツールとニュースおすすめ