2022年9月29日

インスタグラムは足跡を残すかどうか知っていますか?足跡が残っていると、気になる相手にはプロフィールや写真、動画で見たことがすべて伝わってしまう。過去に人気のあったミクシィには足跡機能があり、これについては意見が分かれた。

しかし、インスタグラムはどうでしょう。インスタグラムを始めたばかりの方、足跡が気になる方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。

インスタグラムの足跡とは

ミクシィには、他のユーザーのページを訪問した際に表示される「足あと」機能があります。ユーザーがあなたのページを訪れた日時を「足あと」、あなたが他のユーザーのページを訪れた履歴を「あなたの足あと」と呼びます。

ここでは、mixiの機能名と同様に、自分が訪問したことを相手が知っていることを「足跡」と呼ぶことにする。

インスタグラムに足跡を残しているか

INSTAGRAMに足跡を残しているのか。昔の友人や同級生、元カノや元カレのアカウントを見つけたら、プロフィール画面はどうなっているのか、どんな写真を掲載しているのかなどが気になり、調べたり検索したりする人も多いのではないでしょうか。

足跡が残っていると、いつ相手のプロフィール画面を見たのかがわかってしまい、簡単に移動して他のユーザーの写真などを見ることができなくなります。ここでは、INSTAGRAMに足跡が残されているかどうかを確認します。

基本的なブラウジングは足跡を残しません

INSTAGRAMは、Facebookなどと同様、ほとんど足跡を残しませんのでご安心ください。だから、たとえ相手のプロフィール画面を覗き込んだり、写真を見たりしても、相手にはわからないのです。フォロワーであろうとなかろうと足跡が残らないので、フォローやストーカー行為に悩まされる心配はありません。

アカウントの検索やプロフィールの閲覧は、足跡を残しません

別れた友人や元カノ・元カレのアカウントを検索して、いつでもプロフィールを閲覧することができます。ただし、プロフィールを非公開に設定した場合は、フォロワーのみが見ることができます。

写真や動画の閲覧は、足跡を残しません

他のメンバーの写真やビデオを見ることは、足跡を残しません。写真によっては、元カレと今の恋人が写っていることもあります。メッセージを見るだけなら足跡は残りませんが、メッセージに「いいね!」と返信すると、相手に通知されてバレてしまいます。なお、投稿をダブルタップすると、「いいね!」と認識されます。

ハイライトを表示しても跡が残らない

プロフィールに表示できる閲覧や「ハイライト」も足跡が残りませんが、少し注意が必要です。公開から24時間後にハイライトされた場合は足跡が残りませんが、公開から24時間以内にハイライトに追加された場合は、ハイライトされても足跡が残ります。

投稿を保存または公開した後に足跡が残らない

気に入ったお店や商品の投稿は保存しておきたいものです。instagramでは、投稿をブックマークに登録することができますので、この機能を利用することができます。ブックマークマークをクリックすることで記事を保存することができ、この保存は足跡を残しません。いいお店の投稿を見つけて、招待したい友だちにシェアしたい場合は、飛行機のマークをクリックし、シェアしたい友だちを選択してメッセージを送信してください。これも跡が残らない。

その他、後で詳しく説明しますが、足跡が残らないケースもあります。

外部のアプリケーションやウェブサイトで指紋を確認することはできません

instagramの足跡に関しては、外部アプリやサイトでは確認できません。instagramには外部アプリやサービスがありますが、足跡を確認するのではなく、あくまで「いいね! とフォロワーを管理するものです。

instagramの公式機能や外部アプリやサービスでは足跡を確認できないので、インストールする必要はありません。だから安心して使ってください。例えば、こんな感じです。フォローやフォロワーを管理するアプリもあるので、心配な方は使ってみてください。2.

2.ある機能が足跡を残す場合

前述したように、INSTAGRAMは写真や動画を閲覧しても足跡を残しません。ただし、すべての機能が足跡を残すわけではなく、ストーリー配信やライブ配信では、配信者が視聴者を確認できるように足跡を残しています。どれも足跡を残さないと思っていると痛い目にあうかもしれないので、下に足跡を残すものを見るときは注意が必要です。

ストーリー

インスタには、Snapchatのように自動的に消える動画を投稿できる「ストーリー」機能があります。ユーザーがストーリーを投稿すると、通常のタイムラインとは別に、画面上部にアイコンが表示され、タップするとストーリーを見ることができます。ストーリーは24時間経つと自動的に消え、単なる映像ではなく、自分好みに加工・編集したり、スタンプやテキストを追加することも可能です。

閲覧されていないストーリーはアイコンの周りに色が付き、閲覧されているストーリーは白色になります。そのため、フォローしていないユーザーのストーリーを閲覧する際には注意が必要です。

インスタのライブ配信

ストーリーズは、ユーザーが撮影した動画を24時間以内に自動消滅する形で投稿できる機能です。instagramには、リアルタイムで動画を配信できる「ライブストリーミング」機能もあります。この機能は、テレビの「ライブ配信」のように、投稿者が現在何をシフトしているかを確認することができます。好きな時間にライブ配信を開始できるため、特に有名なインスタグラムのフォロワーを中心に多くのユーザーが利用しています。

見るにはとても便利な機能ですが、気になる人がライブ配信しているからといって、安易に覗き見すると、ストーリーテリング機能と同じように足跡が残ってしまうんです。配信者に生放送を覗いたことがバレてしまうので、バレやすいユーザーの生放送は見ない方が良い。しかし、自分で動画を配信する場合は、どのユーザーがその動画を見たのかが分かるので、非常に便利です。

ダイレクトメッセージ(DM)

コメント欄は第三者にも見えるため、1対1の秘密のコミュニケーションにはDM(ダイレクトメッセージ)をご利用ください。

DMでは、メッセージを読むと同時に、相手のオンライン状態を知ることができます。

間違えて "いいね "を押してしまう

こっそりメッセージを見るつもりが、つい「いいね!」を押してしまったことはありませんか?投稿をスクロールするつもりが2回クリックしたり、うっかり「いいね!」をつけてしまったりすることも少なくありません。

Instagramの「いいね!」はクリックしやすく使いやすいのですが、見ていることを悟られたくないときには欠点にしかなりません。また、間違えてダブルタップしてしまうのも「いいね!」とみなされますので、気をつけましょう。

間違って "Follow "してしまった

ユーザーをフォローすると、そのユーザーに通知が届き、自分がそのユーザーをしっかりフォローしていることがわかります。跡がはっきり残ってしまうので、注意してください。

ただし、間違えた時点で、相手のプロフィール画面で「フォローをやめる」を選択すると、フォローの通知が消えます。つまり、フォローしているときに相手が通知を見なければ、気づかれずに立ち去ることができるのです。

ハイライトを見る

Instagramのストーリーは24時間で消える仕組みになっていますが、ハイライトに設定することでプロフィール画面に保存することができます。

ハイライトすると足跡を残さず閲覧できますが、ハイライトしてから24時間以内に閲覧すると足跡が残ってしまい、相手に知られてしまうので注意が必要です。

消えた投稿、写真、動画を見ることができる。

インスタグラムのDMの中には、消えるメッセージや動画、写真を送ることができる機能があるものがあります。

メッセージの場合は読むことができますが、写真やビデオの場合は「オープン」ステータスで見ることができるので、足跡が残っていなくても見たことがわかります。

また、スクリーンショットを撮ると相手に報告されてしまうので、消えるメッセージや写真が送られてきたときは、スクリーンショットを撮るのは控えた方がいいでしょう。

ストーリーやライブ配信が残した足跡を確認するにはどうしたらよいですか?

ストーリーやライブ配信だけは足跡が残るので、足跡を残したくないユーザーには絶対に目を向けない。自分のストーリーやライブ配信が残した足跡を確認したい場合、簡単に確認することができます。

ストーリーの場合、投稿を開き、画面中央下の目のアイコンをクリックすると、誰があなたのストーリーを見たか確認できます。ライブ配信の場合、3つのタイミングで誰が見ているのかがわかります。まず、生放送を視聴しているとき、画面には必ず「◯◯◯◯が参加しました」と表示されます。そして画面上部には、視聴者数を示す目の形をしたアイコンがあり、これをクリックすると視聴しているユーザーの一覧が表示されます。

最後に、ライブ配信を終了すると、最大24人の視聴者がいるアイコンが表示されます。この3つのタイミングは、誰が見ていたかを示しています。ストーリーもライブ配信も、作者が自分の軌跡を確認できるのみで、視聴者は「誰が見ているか」を確認することはできません。

残された足跡を消す方法

ストーリーやライブ配信に残された足跡を消すことはできません。ただし、ストーリーは24時間後に自動的に消えるため、ストーリーが消えるまで足跡は残ります。生放送も同様で、放送終了後は映像自体が消えるため、足跡は放送終了までしか残らない。

どちらのアカウントでも足跡を残したくない場合は、別アカウントを作成して調べる必要があります。

足跡を残さないインスタグラム事例

前項では足跡が残るケースを紹介したが、足跡が残らないケースも多くある。

ここでは、Instagramに足跡が残らないケースを紹介します。ノートレース」機能により、どんなに閲覧しても相手に知られることはない。安心してお使いください。

ユーザー検索

INSTAGRAMでハッシュタグやユーザー名で検索しても、足跡が残らない。よく、「ユーザーを検索すると足跡が残る」と勘違いしている人がいます。その理由は、お客様のアカウントは検索履歴が残るように設計されているからです。

履歴が表示されるから相手にもわかると思いがちですが、ご安心ください。 検索履歴は自分だけが見ることができ、相手に足跡を残すことはありません。ユーザー名で検索、安心です。

通常のメッセージの閲覧

TwitterやFacebookなど、外部のSNSからのリンクをクリックしても、普通の投稿をいくら見ても足跡が残りません。また、TwitterやFacebookなど、外部のSNSのリンクにアクセスした場合にも発生します。

プロファイルの閲覧

また、ユーザープロファイルの閲覧も足跡を残しません。検索、投稿、コメント、リンクなど、プロフィールに到達する方法はさまざまですが、どのような場合でも足跡が残ることはありません。

IGTVのブラウジング

2018年新登場のIGTVは、長尺の動画を投稿できるサービスです。通常の動画時間は1分ですが、IGTVの動画は60分です。視聴条件はなく、投稿された「IGTV」動画は通常の動画と同じように視聴することができます。

ストーリー機能と似ているため、足跡が残ると勘違いしがちですが、閲覧しても足跡は残りません。突然機能が変更される可能性もありますが、この時点では相手にはわかりません。

スクリーンショットを撮る

公開した画像や相手とのやりとりを保存したいとき、スクリーンショットを撮ることができますが、何枚撮っても相手には通知されません。

ただし、例外として、いずれ削除される画像や動画をDM画面でスクリーンショットした場合は、相手に通知されます。足跡だけでなく、どのようなスクリーンショットを撮ったかも正確に把握されます。

コレクションへの保存(ブックマーク機能)

INSTAGRAMには「コレクションに保存」機能があり、投稿をブックマークに追加することができます。通常は、気に入った投稿を保存したり、後で見たいときのために保存しておくために使用します。

自分がコレクションに追加した投稿は、自分だけが見ることができます。他の人はあなたのコレクションを見ることができず、あなたがコレクションを追加しても他の人に通知されることはありません。安心して追加してください。

投稿を共有する

Instagramの投稿をTwitterやFacebookなどの外部SNSで共有することができます。他人の投稿をシェアしたことを通知してくれるかと思いきや、そうではありません。相手に知られないようにメッセージを共有できます。

また、相手がドングルアカウントを持っている場合、メッセージの共有はできません。

リール

リールでは、30秒までの短いクリップを作成・編集し、投稿することができます。また、足跡を残さず閲覧することも可能です。ただし、ストーリーとして共有されたクリップはストーリーとして扱われ、足跡が残ります。

結論

一般的にインスタグラムでは、写真や動画は足跡を残さずに閲覧できますが、ストーリーやライブ配信を閲覧する場合は注意が必要です。トラックは一定時間しか検証できませんが、配信者は「誰が見ているか」を知ることができるのです。

購読者やフォロワーであれば足跡を残しても問題はありませんが、そうでないユーザーのストーリーや生放送を閲覧する場合は注意が必要です。また、ストリーミング中に誰が見ているのかを確認することもできますので。安易に覗き見しないことをお勧めします。

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