ツールとニュースおすすめ

Epgtimerは予約録画に便利なソフトウエア!基本情報や使い方を徹底解説

Epgtimerは予約録画に便利なソフトウエア!基本情報や使い方を徹底解説

Epgtimerは、見たい番組の予約録画に便利です。見たい番組を予約しておけば、時間のあるときにゆっくりと楽しめるでしょう。どんな特徴があるソフトウエアなのか、基本情報や使い方などを詳しくご紹介します。録画予約に役立つソフトをお探しの皆さまは、参考にしてください。

Epgtimerは番組予約に利用できる

Epgtimerは、EDCBという番組予約のできるツールの中にあるファイルです。以下にEDCBのファイルを挙げます。そして、それぞれの役割を説明しましょう。

  • EpgTimer.exe
  • EpgTimerNW.exe

これらを1つずつ説明します。EpgDataCap_Bon.exeは、BonDriverとともにデジタル放送を録画するのに使います。またEPGデータ取得も可能なので、これのみでTVtestのように録画ができて便利です。

EpgTimer.exeは、EpgDataCap_Bon.exeと同じように録画予約をするソフトです。ちょうどテレビ番組を録画予約するような感じで気軽に利用できます。EpgTimerSrv.exeは、EpgTimer.exeにおいてメインの処理をするソフトウエア。そして、EpgTimerNW.exeはネットワーク版です。

こうしたところからもわかりますように、EpgTimer.exeで録画をするには、まずEpgDataCap_Bon.exeを立ち上げなければいけません。

Epgtimerの特徴

EpgTimerの主な特徴を挙げます。どんなソフトなのか、ひととおり理解しておきますと、実際に使用する時に役に立ちます。

  • 時間どおりに録画できて便利(録画開始のタイミングは1分以内の誤差の調整が可能)
  • 予約の延長できるので助かる
  • 録画用アプリの利用ができ、番組情報もわかるのでいろいろと助かる
  • 番組検索をEPGデータから操作して予約可能なのでやりやすい
  • HDDの空いているところがないと自動的に削除するので助かる
  • iEPGに対応できるのでいろいろと便利に使用できる
  • 予約録画完了後にバッチファイルを起動できるので操作が楽になる
  • その時の状態により、スタンバイや休止などが自動的にできて助かる
  • Srv.exeをダウンロードすることで、ログオンなしに即座に録画ができ手間なしで使える
  • 使用チューナーを受信できるチャンネルに自動的に振り返る
  • 同じチャンネルは、CS録画など、1チューナーで録画できて助かる
  • HDDの空き具合を自動的に調整している
  • いくつかのフォルダを同時に使える便利な機能
  • HDDの空きがない場合は、サブ録画フォルダを設定できるので録画が多くできる
  • ワンセグを一緒にキープ可能
  • サーバー連携ができるので、チューナー不足でも他のサーバーを使える
  • サーバー連携により、他のサーバーでも新しいEPGデータを利用可能

ここで挙げた以外にも様々な特色のあるソフトです。

Epgtimerの使い方

EpgTimerの使い方を、ダウンロードすることころからご紹介します。ここにあることは、ほとんどダウンロードしたときに見ることができる、メモ帳「Read me.txt」に書いてあります。

メモ帳に説明書きがあるので便利
メモ帳に説明書きがあるので便利

上記のようにダウンロードすると、Readme_EpgTimer.txtと表示されている、説明書きのメモ帳があります。開くと、使い方や注意事項などを見ることができるので便利です。

わからないことがあったら、ここを見るようにしましょう。

メモ帳には、主に以下のことが書かれています。

  • 使用前の準備
  • 主な機能
  • 使い方
  • 予約の登録方法
  • 予約の削除方法
  • 予約の変更方法
  • 予約計画の実行
  • 番組検索
  • 予約一覧
  • 使用予定チューナー
  • 録画済み一覧
  • 自動予約登録
  • 番組表
  • 検索条件
  • 計画設定

その他にも番組表タグ、外部アプリケーションなど、さまざまなことが細かく書かれています。予約の際の良い参考になるでしょう。

EDCBをダウンロードしてからすべきこと

EDCBをダウンロードしてから、すべきことを説明します。まずは、以下のURLからダウンロードしましょう。

ホームページhttps://www.axfc.net/u/2476603

EDCBをダウンロードしてからすべきこと

ダウンロードすると以下のようになります。

EDCBをダウンロードしてからすべきこと

このフォルダを開くと×64や×84というフォルダがあるので、どちらかを開きます。

EDCBをダウンロードしてからすべきこと

開くとこちらのようになります。

EDCBをダウンロードしてからすべきこと

ここでEpgtimerをクリックして開きますと以下のようになります。

EDCBをダウンロードしてからすべきこと

ここで設定をクリックしましょう。そうしますと、以下の画面が出てきますので、確認してください。

EDCBをダウンロードしてからすべきこと

設定後にすべきこと

上記で設定をクリックしたら、各種設定をしていきます。まずは基本設定です。

設定がEpgDataCap_Bon.exeと一緒になっているか確認しましょう。そして必要な音量もどのくらいにすべきか考えます。目安として必要な容量は以下ですが、人にもよります。

  • 50GB:5時間
  • 100GB:10時間
  • 500GB:50時間
  • 1TB:100時間
  • 2TB:200時間

ここにある2TB付けのHDDは、通販や家電量販店などで購入できます。以下の写真でご確認ください。

設定後にすべきこと

次は「スタートアップにショートカットを作成する」というところをクリックし、ショートカットを登録します。削除する場合は、スタートアップフォルダを開いて削除します。

スタートアップ登録だと、Windowsが起動する際にEpgtimerもそのまま起動するので便利です。

管理者権限で起動したい方は、タスクスケジューラを使用してください。

チューナーについて

チューナーの設定は、使う予定のあるBonDriverごとで多少違います。チューナーの種類、数を必要な分設定してください。中には使用優先度という設定もあります。

いくつかのチューナーが並んでいる場合、一番上にあるものが優先的になります。なおBonDriverの一覧は、チャンネルスキャン済みのものです。

EPG取得について

EDCBと共通のEPG取得対象サービスがあります。最初に、サービス一覧にチェックがあるか否かを確認してください。このサービスは基本情報を取得するネットワークです。

EPG取得開始時間は一覧に登録できます。追加ボタンの右側で時間指定すると、左側の取得時間一覧に登録されます。

複数の時間指定もできるので便利です。

録画設定

録画設定

録画については、上記のメモにも書いてあります。不明な点等があれば、ご覧になってみてください。

録画後は「何もしない」に変更します。もしも休止にしたい場合は、バッチ処理終了後に行います。変更はちょうどよい時刻を指定できます。PCのスペックにも合わせた時間を設定するようにしましょう。

もしも初期設定でエラーになった場合は、実行できないようになっています。また、EPG予約の際に番組が始まっている中で録画を開始したり、空き容量がなかったりした場合も実行できません。

予約情報管理について

予約情報管理で決まっていることを説明します。仮に予約が重なったら、優先されるのはあとの予約です。またEPGデータを読み込む際に、番組名が予約したときと異なるものだった場合は、番組名を変えることができます。

しかし、kkcaldの自動予約のケースだと、チェックオフしない限りファイル名はEDCBで付けられたものに変わります。

HDDの空き容量が足りない場合は、古い録画ファイルを削除して使用することになります。その場合、日にちの古いものから順です。

もしも、お気に入りの残しておきたいファイルがあるならば、空き容量に気を付けなければいけません。

プリセット設定

録画後実行batを含め、プリセット設定は種類豊富です。まずはプリセット名を選択し、録画設定1、2を変えて設定します。最後はOKで終了です。追加や変更、削除もできるので安心です。

サービス録画や録画後実行batなどに使い分けても良いでしょう。

検索条件のデフォルト値

検索条件のデフォルト値を設定します。そうしますと、番組検索、予約登録などにチェック済みの状態になります。検索条件の変更は、時と場合にもよるでしょう。NOTキーワード、正規表現モードなどは特に変更する必要はないです。

必要な時のみにしておいた方が賢明です。

Epgtimer利用の際注意すべきこと

Epgtimer利用の際に注意すべきことをご紹介します。ボタンの最小化やカスタムボタン、録画ファイルの容量、EPGデータや著作権についてです。

ボタン表示で気を付けること

Epgtimerのボタン設定は、上部表示ボタンです。タスクアイコンの場合は、右クリックで表示項目を設定します。そしてそれぞれ→の向きで移動します。気を付けるのは最小化です。×ボタンを押すときが最小化なので覚えておきましょう。

仮に右上の×を押してしまうと、EpgTimerが終了になるのでご注意ください。このとき、windowsサービスでインストールしていないと、予約録画ができなくなります。

録画ファイルの削除で気を付けること

録画結果自動削除の設定をしていない場合、録画の履歴が増えてしまいます。履歴を増やしたくないのであれば、録画の履歴を自動的に削除できる設定にしましょう。

しかし、消えるのは履歴のみです。録画ファイル自体は削除しませんが、Common.iniの編集によって削除できるようになります。 

EPGデータ取得の注意点

EPGデータ取得の場合、そのデータは放送波にのっているので、インターネット接続でなくても大丈夫です。

ただ、ドロップが頻繁に発生となると、EPGデータは正しく取得できません。さらにデータの蓄積判定をできずにタイムアウトとなったら、EPGデータは保存できないでしょう。ただし、そんな時にも保存できる設定もあります。

著作権に要注意

好きな番組を録画して個人で楽しむのであれば、特に問題はありません。しかしこうした録画を公に公開する、販売するなどの行為を行ってしまうと、著作権法に触れる可能性があるので気を付けましょう。

たとえば、Aさんはお気に入りのドラマを録画して、食事をしながら見るのを楽しみにしています。これは特に問題ないです。一方Bさんはお気に入りのお笑い番組を録画したので、会社のロビーで流して社員に楽しんでもらおうと思っています。この場合はNGです。

不特定多数の人に見せることで、番組をつくった人たちのもつ著作権を侵害することになるからです。

このように、知らず知らずのうちに、著作権の侵害となる行為を行ってしまうことがあるので、気を付けましょう。

まとめ

EpgTimerは、番組予約をするためのソフトです。無料でダウンロードできますので、興味のある方は、ダウンロードして楽しみたいものです。取得の仕方は、まずEDCB本体のダウンロードから始めます。EDCB→EpgDataCap_Bon→EpgTimerという流れです。

EpgTimerの設定を行えば、満組予約をすることができます。その際にはメモ帳になっている注意書きも取得できるので便利です。ダウンロードや番組予約などで、わからない点がある場合は、そこを見ると良いでしょう。メモを確認しながら、ソフトを起動させるのもおすすめです。

EpgTimerを取得できたら、大いに楽しんで使うのは良いのですが著作権には気を付けてください。こうした録画を個人で楽しむ分には、法に触れません。しかし不特定多数を集めて見せる、売却するという行為は著作権侵害にあたるので気をつけましょう。

-ツールとニュースおすすめ