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YouTubeアニメ++を徹底紹介!他のアニメ配信サービス・サイトも6選チェック

現在ネット配信されているアニメを見るのに使いやすい、YouTubeアニメ++を徹底的にレビューしています。

また他の気になるニメ配信サービス・サイトも、それほど知られていないものを中心に調べてみました。

YouTubeアニメ++をスマホレビュー

YouTubeアニメ++は月曜から日曜まで、現在放送中のアニメ一覧が分かりやすく表示されています。

ちなみに右端の「終」を押すと、放送終了したアニメの一覧が出ます。その一覧は半年前に放送開始したアニメが多い印象を受けました。

各配信先が分かりやすく表示されている

トップページではページをスクロールすると、「人気記事ランキング(週間)」が表示されます。

この中から3位の「無職転生 第18話」のリンクをタップしてみました。

「公式無料配信」と「公式有料配信」でそれぞれリンクが張られていて、余計な文章もないので見やすいです。

各話のコメントページで内容のチェックが可能

各話にはコメントがあり、特に下記のものは298もあります。

ちなみに第2位の同アニメ、第19話でコメントが181もあります。

下画像のは第18話のコメントです。本編を見る前に内容で判断したい方には便利だと思います。

また端末の仕様などで違うかもしれませんが、スクロールしないと見られないので、うっかりネタバレ対策もバッチリです。

全体的なアニメの内容も分かります

全体的なアニメの内容が知りたい方は、一旦下記のページに戻って下さい。

そこの「~動画一覧TOPへ」の文字をタップすると、次のように話数リンクと共に全体的な内容が見られます。

各局の放送開始時期も網羅しているのが良いですね。

第15話のリンクに飛んでみます。

公式無料配信は基本的に最新のエピソードだけ一週間限定だと思いますが、配信期間も表示されて便利です。

検索機能が基本的に便利

個人的に「メガトン級ムサシ」が見たいので、下の検索窓に「メガトン」と入力してみます。

一覧が出てきました。

ちなみに「メガトン級ムサシ」でないタイトルもあります。

その内の一つをタップすると、どうやらサブタイトルも検索してくれるようです。

アニメ中の気になるエピソードが見たい時に、サブタイトルも検索してくれるのは助かると思います。

ただ配信リンクが貼っていないタイトルも、ヒットするのが不便に感じます。

記事が書かれてないページも出てしまいます

「あ行」から「アニメ一覧」までの一覧から「アニメ一覧」をタップしてみました。

その中から「ああっ女神さまっ」をタップすると次のように出ました。

記事(サブタイトルや配信リンクなど)が出ないページもヒットするのは、特に改善して欲しいと思いました。

どの曜日のものか分からない

なおリンクから辿るとどの曜日にやってるか分からないのは、リアルタイムで見たい方には少し不便かもしれません。

曜日検索だけでも例えば月曜なら「月」のタブの部分が青く表示するだけでも、助かると思います。

それでも基本的に便利

このように色々書いてきましたが、現在放送中や最近放送終了したアニメを検索するのに、便利なサイトだと思います。

他の配信サービスもチェック

YouTubeアニメ++みたいなページがないかチェックしてみました。

「アニメの各配信ページをまとめている」と言った内容のはありませんでしたが、同じ廃酸サービスでも違いがあると感じます。

フル☆アニメTV

講談社によるYouTubeアニメチャンネルです。

「×××HOLiC」や「どすこいすしずもう」、「しゅごキャラ!! どきっ」などが見られます。

1話から3話まで一つの動画としてまとめているのもあり、一気見したい方には特に便利だと思います。

また進撃の巨人の壁画をニューヨークで描く内容や声優の顔出し動画など、アニメ番組専門と言うよりアニメ系バラエティーチャンネルの印象です。

また期間限定なら各動画タイトルに「2022/1/24(月)まで」と配信終了日が載っているのが便利だと感じました。

ただ「23時59分まで」など、時間までは書かれてないのがちょっと不安に感じる要素だと思います。(配信終了日になったけど何時までだろう?と)

ちなみにアニメ番組以外の動画は、期間限定と現時点していないものが多いです。

それと各動画のコメントはオフになっているので、みんなで盛り上がりたいと言うより、ゆっくりと一人で楽しみたい人向けと言う感じです。

そしてチャンネル開設日は2019年9月30日になっていますが、コロナ禍もあってか配信終了になっているものも多いと思いますが、動画数はそれほど多くはありません。

公式PVなど短い再生時間のも目立ちますが、扱っている内容の幅の広さは注目すべきと思いました。

AnimeLog アニメログ

アニメ権利を持っている複数の会社から、公式で一つのチャンネル内で見られるようにサービスとして開始しました。日本で初めての試みのようです。

配信アニメは「デジモン」シリーズや「コジコジ」、「きらりん☆レボリューション」など小学生向けアニメばかりと言った感じです。

ただ世界名作劇場のコンテンツや「火の鳥」が楽しめるなど、古い時代のアニメも見られる所が高ポイントだと感じました。

こちらのチャンネルは各動画でコメント出来るようになっているので、昔を懐かしんでみんなでワイワイ楽しむ事が可能です。

ただ自分の子供に見せる用途としては、コメントがある分荒れたり精神的被害が起こる可能性もあるので(少しチェックした限り不快な書き込みはない印象ではありましたが)、ネット耐性があったりなど一定以上の年齢が見る人用だと思います。

動画数も決して少なくない印象がありますし、とにかく小学生向けアニメが充実しているので、新旧の(と言っても最新のは少ないです)この手のアニメを楽しみたい人にはピッタリです。

dアニメストア

Docomoが運営しているアニメ配信サービスです。(声優系バラエティ番組もあります)

上に現在放送中のアニメが表示され、また上の「現在放送中の秋アニメを見る」のリンクでアニメ一覧が配信曜日とその日時と共に表示されます。

ですので最新のアニメ関連のトレンドを追いたい方にも、ピッタリのサービスと言えます。

またページ内の「レンタル販売作品」は映画や声優の舞台劇などが見られます。

ただしレンタル販売作品なのでサブスクではなく一作品ごとの買い切り型。

販売価格も500円から3800円まで幅があり、しかも30日間となる720時間まで視聴を完了させないといけません。

ただ1円=1ptでポイントが貯まるのが良いです。

そのポイントでdアニメストア以外でも色んなものに使えますので、「アニメ以外の対象サービスを使いたいけどお金が‥」と言う方は、見たいアニメを購入してお金を浮かせる利用が出来ます。

アニメカ

東映アニメーションやテレビ東京、集英社が共同で作った配信サービスです。

最新アニメから古いアニメまで幅広く網羅しており、特にアート系に分類されそうな古いアニメ、「新宝島」と言う配信では見るのが貴重と思われるモノクロのアニメが見られるのは面白いと感じました。

Apple TVで見られたりダウンロードも可能。またファミリー共有機能で家族最大6人分のアカウント開設が可能。

あからさまに成人向けのは配信アニメ一覧を見る限りない印象ですが、趣味嗜好によってアカウントごとに個性が生まれると思われます。

ちなみに「おそ松さん」など新しい方のアニメだと、出演者やスタッフ一覧が出ます。

ただ昭和や平成初期辺りの、日本のアニメの出演者やスタッフ一覧は見る限りなかったので、もう少しそこは網羅して欲しいと感じました。

アニメハック

YouTubeアニメ++に近いような印象です。

期間中ならいつでも好きな時に、何度でも再生できる主流のオンデマンド配信の取り扱っていないように感じました。

地上波・BS放送みたいに、決められた日時ごとに流す配信アニメをまとめたものがここのメインとなっています。

今ではオンデマンド配信の方が主流なだけあって紹介されているチャンネルは少なく、しかも殆どがAbemaTVの複数チャンネルのみです。

なので物足りない印象は受けるかもしれませんが、24時間流しているので流し見専用の利用がしやすいです。

画面左側と右側では、BSや都道府県ごとの地上波アニメの番組表が見られます。

現在提供中や次に上映されるアニメ映画・OVA情報やアニメ・声優イベントカレンダーなどが見られるなど、まさにアニメ関連好きのため情報チェックページです。

music.jp

music.jpは音楽配信サービスのイメージが強いと思いますが、アニメ映像配信もやっているようです。

ビデオマーケット提供のようですが、サブスクではなく買い切り型のものをまとめた内容になっています。

トップページは新作・準新作やランキング。人気アニメ特集やワンピース特集、仮面ライダー特集の構成になっていますがどこか使いにくい印象を受けます。

サブジャンル一覧では、「恋愛」から「2.5次元」まで幅広く網羅しているようで「戦記・戦争」もあります。

「戦記・戦争」では「ガンダム」シリーズから原爆を描いた「はだしのゲン」。

サブジャンル一覧の「ロボット」では同じく「ガンダム」シリーズから「勝負師伝説 哲也」もあるなど、とにかく雑多にまとめているようです。

キーワード検索ももちろんありますが、恐らく見たい内容を具体的なイメージが固まっていない中で、サブジャンル一覧で探すのがこちらの使い方だと思います。

好みの使い方で探せます

以上、YouTubeアニメ++や他の配信サービスの紹介でした。

どちらも似ているようで中身をよく見たら結構違う事が、分かったと思います。

好みの使い方で選べば良いと思いますし、それだけ数が充実していると言えます。

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