2022年11月18日

演技や演出として行われているのであれば、少しは安心できるのですが、もし、女性が撮影され、そのビデオが本人の同意なしに販売されていることがわかったらどうでしょうか。

バッキー事件は、実際に暴力を振るわれ、実際にビデオが販売された恐ろしい事件である。

バッキー事件│被害者女優は誰?

2004年に起きた「バッキー事件」において、居酒屋で脱法ド◯ッグを吸わされ、マンションに連れ込まれ、肛門裂傷などの重傷を負い、人工肛門生活を余儀なくされた被害者のセクシー女優は誰なのでしょうか?

バッキー事件において、人工肛門生活を余儀なくされた被害者の女優さんの件で警察が動き出したものの、逮捕された関係者は証拠不十分で釈放されました。

 

しかし警察の説得の末、「バッキービジュアルプランニング」に出演していた女優さんが次々と被害届を提出したため、再び関係者が逮捕され、栗山龍には懲役18年の判決が言い渡されました。

そのため、バッキー事件の被害者となった女優さんは数多くいらっしゃいます。

しかしデリケートな内容であることから、被害者の名前については一切報道されていません

バッキービジュアルプランニングの作品に出演していた美咲天使さんという女優さんが、被害者であるという情報もありますが、美咲天使さんが警察に被害届を提出したという情報はありませんでした。

問題となったAVの内容

拷問に近い内容だった

バッキー事件当時に撮影されたAVは、非常に惨いものでした。薬物を飲ませたAV女優1人に、20人から30人の男優からの暴行。10時間の拘束の上に顔を水中に沈めるといった演出を超えた暴行を加えていました。また、演者のAV女優には軽いレイプものの撮影と偽っていたことが明らかになっています。

バッキーは普段からこのような内容のAVを撮影していました。中には、女性器に虫を入れる虫責めや陰毛を燃やす暴力や監禁もあったそうです。

また、DVD購入者を限定とした素人エキストラ「監禁友の会」を発足。撮影と同時に監禁友の会が輪姦することもありました。さらには、現役暴力団の構成員を男優に迎えるなど、過激さ極まるAVを多く出しました。

バッキー事件の主犯格は「栗山龍」

栗山龍
出典:note

ここからは、バッキー事件の主犯格栗山龍について触れていきます。栗山は、20代の時に電話による通信サービスダイヤルQ2(ダイヤルキュー)で莫大な資金を獲得。その資金を

使用し、AV制作会社のバッキーを興した他、SMクラブ「クラリス」の経営も行いました。

それだけでなく、企業の経営コンサルタントも担っていた背景から「カリスマ経営者」として名を博します。さらには、アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード通称ブラックカードの持ち主でもありました。

しかし、カリスマ経営者としての良い面だけでなく、闇が深い性格の一面も浮き彫りになりました。下記の見出しで栗山の性格と逮捕後の現在のことについて迫っていきます。

栗田龍の性格

自身の異常さを正当化するためにバッキーを興したと言われている。

栗山の性格は、サディスティックで猟奇的。その理由として趣味に猫殺しがあるためです。栗山は幼いころから捨て猫を溺死させたり、車でひき殺したりと常識では考えられないことを平然とやっていました。猫を殺すと欲求が満たされると語っていたこともあり、栗山の狂気性がうかがえます。

栗田龍の現在

栗山はあと3年後に出所する予定である

栗山は現在も服役中です。裁判の際、懲役18年を求刑されたのにも関わらず、栗山は薄ら笑いを浮かべていました。そのため、反省の余地なしと判断され、仮釈放もなく刑務所にいます。

しかし、懲役18年を言い渡されたのが2007年なので、2025年に栗山は出所予定。被害届を出した女性に、栗山が逆恨みをしないかネット上で懸念されています。

 

バッキー事件の被害者女性はその後どうなっている?

 

バッキー事件の被害者は、その後どうしたのでしょうか?

事件が明るみとなったきっかけになった女性は、全治4か月で人工肛門を作りました。

撮影中の暴行により出血や全身の打撲を受け、車いす生活になった人もいます。

水責めの影響で水に対して恐怖を覚えた女性は、その後も水が怖い状態です。

さらにバッキー事件に関連して亡くなった人もいるとの情報があります。

死亡してしまった女優もいる?

 

この事件がきっかけで自殺してしまった女性がいるとの情報があります。

美咲天使という名前で活動していた女性は、集団暴行、水責め、アルコールの大量摂取で昏睡状態となりました。

その様子は発売されたビデオにも映っており、最後はかなり危険な状態であることがわかるくらい酷い状態で映ってビデオは終わりました。

一部ネットユーザーはその後亡くなったと言っていますが、事件として扱われていないことやビデオが通常発売されていることから亡くなったとの情報は確実でない可能性もあります。

そのため、真相はわかっていません。

バッキー事件のAVは現在も販売されている?

 

バッキー事件のAVは現在も販売されているようです。

バッキービジュアルプランニングは、現在コレクターという会社に名前を変えて営業しています。

この会社の公式サイトでは、バッキー事件で問題となった作品が一部視聴でき、購入もできるようになっています。

公式サイトには「バッキービジュアルプランニングの作品DVD販売、動画配信しております!」と特設ページまで堂々と作られています。

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